新生活~貧乏脱出への悪あがき、時々天の声

新しい生活を始めました。引っ越しから再就職まで生活再建を目指した奮闘記です。

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2015. 03. 18

マスコミさん、もっと考えて伝えてください…

昨日(だと思う)、大阪の警察官が殺人を犯した事件で、その警察官が属する警察署の所長が被害者遺族に話したことが不適切だというニュースが延々と流れていました。

でもこのニュース、本当に所長がそんなに悪いのでしょうか? とっても疑問です。

あっ、ちなみに私、この事件の詳細については知らないで書いてます。あくまでも昨日報道されていたことだけで…。まあ、だからと言って本質が変わる問題ではないと思いますが。


話の中で一つキーとなっていたのが「トラブル」という言葉。

所長は事件という意味というか、加害者が被害者を殺害するに至る経緯という意味で使っていたと思いますし、そんなに聞いていて違和感を感じませんでした。

しかし、被害者の父親は「トラブル」という言葉を聞くと激高。「うちの娘は殺されたのにトラブルとは何ですか。うちの娘に原因があったというのでしょうか?」なんて所長に食って掛かっていた。

所長はやはり死者を悪くいうわけにはいかないので「いやーそんな」なんて言っていましたが、はっきり言って娘に原因があったかなかったかといえば、当然「あった」でしょう。

全く無関係に巻き込まれた通り魔事件じゃないのだから、当然両者にいろいろなことがあって、最後は殺人という悲しい結果に至ったわけです。もちろん、殺人という行為を認める気は全くありませんが、その結論に至る間にはいろいろなストーリーがあって、あくまでもその間のことに関しては、責任が100対0ということはあり得ないと思います。

でも、あの激高オヤジは、自己中心的な幼稚な思考で「うちの娘が殺されたのは100パーセント相手の警察官が悪いし、同じく警察も所長も悪い。娘には悪いところは一切ない」と考えているようです。

でも、そんな主張が通るのなら、「激高オヤジさん、娘さんが死んだのは、もとはと言えば自分のことしか考えられないあんたのような親に育てられたからなんだよ」って言ってやりたいくらいです。

でも、もっと困るのはこんな逆切れオヤジのたわごとを、マスコミが何度も何度も無批判に公共の電波で垂れ流していたこと。それとも、マスコミもあの激高オヤジの言うことが正しいとでも思っているのでしょうか?

ホント、あり得ない報道姿勢が多いですが、この件も結構気になったの書き留めてみました。
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